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Republic of Korea/Flickr CC-BY-SA 外島海上観光農園

釜山から日帰りで行ける観光地2つをご案内します!!


今回は釜山から行く自然の島、巨済島(コジェド)と冬のソナタのロケ地にもなった外島(ウェド)をご紹介します。釜山から日帰りで観光やグルメを楽しめるということもあり、韓国人にも人気の観光地です。

巨済島は車をチャーターしておくこと。交通網も乏しく、郊外なので日本語が出来る人が少ない


まず、最初に巨済島の紹介をします。巨済島までは釜山から移動ですが、車をチャーターしていくのがオススメです。巨済島は島自体が大きいため、バスなどの公共交通機関を利用して観光するのは難しく、日本語ができる人が都市に比べて少ないため韓国語ができないと個人旅行には難しくなっています。

韓国語が出来る人や、外島に直で行きたい人への上級交通手段


韓国語ができる人や外島に直接行きたいという方は、釜山西部市外バスターミナルから巨済島に行き、そこから船に乗り外島まで行くことが出来ます。橋を利用していくので約1時間で島につくことが出来ます。また、金海国際空港からチャーターを使って約1時間、釜山国際ターミナルからだと約2時間程で巨済島に着きます。このバスは30分に1本ぐらいで出ています。巨済島のバスターミナルですが2つあり、繁華街にあるのが「古県市外バスターミナル」です。また、外島に行く場合には「長承浦バスターミナル」に行きます。

巨済島のホヤ・牡蠣・海鮮鍋!


巨済島は海に囲まれた島になっているので、海産物がオススメです。地元の韓国人もわざわざ釜山やソウルから食べにくるほど美味しく新鮮なものがありますチャガルチ市場とはまた違った田舎の味を楽しむことができます。巨済島で一番有名なのは、モンゲビビンパ。モンゲとはホヤのことで、ホヤは好き嫌いがあり私の周りの人に2~3人ぐらいしか好きな人がいません。ですが、韓国のホヤは日本のホヤに比べて、新鮮で臭みもなく美味しく食べられます。そしてホヤと同じぐらい有名なものが、牡蠣です。暑い時期には食べられない牡蠣ですが、韓国でも有名な養殖場としても知られる巨済島だからこそ安くて美味しい牡蠣を食べることができます。牡蠣が好きの方なら牡蠣を食べに巨済島に食べにきても後悔しないぐらい自信があるほど美味しいです。他にも海鮮鍋なども人気があります。

巨済島から、冬ソナロケ地の外島へ


次に紹介するのが、「冬のソナタ」のロケ地で有名な外島(ウェド)です。ドラマの撮影地としてだけではなく、綺麗な庭園は観光地としても楽しめます。外島までは船で行きます。巨済島の2つめのバスターミナル「長承浦バスターミナル」に行き、まず巨済島観光案内所に行きます。ここで観光案内書をもらい外島に行く船のチケットを買うとスムーズに行くことができます。船に乗ると、巨済島の海も楽しむことができます。また、夏に行く際は海水浴場のビーチもオススメです。釜山のように人が多すぎず、また綺麗なビーチを楽しめます。ダイバーの方なら、韓国でも有数のダイブスポットがあるので、行く価値あります。 大都市では感じられない違った韓国の良さを感じ、ドラマのロケ地めぐりを巨済島と外島で味わってください。